空
意味
- 男性名詞 空
- 名 天国
例文
コアイメージ
頭上に広がる青空や雲、夜の星々が続く上方の大きな空間
関連語
使い方
類義語との違い
Himmel: 頭上に広がる大きな空間で昼は青空や雲が見え夜は星が見える
Wetter: 空の状態や気候の様子で雨や晴れなど日々の変化を指す
Sonne: 昼に空を明るくし暖かさを与える天体
Wolke: 空に浮かぶ白や灰色の水滴や氷のかたまり
Stern: 夜空で小さく光って見える遠くの天体の点のような光
ドイツ語での定義
Der weite, über der Erdoberfläche sichtbare Raum, in dem Wolken, Sonne und Sterne auftreten; im übertragenen Sinn der Wohnort Gottes oder das Paradies.
語源
Himmelは、古高ドイツ語 himil に由来し、中高ドイツ語を経て現代語になったとされ、ゲルマン語派にさかのぼる語形から『上方にある空間』を意味していたため宗教語彙の影響で『天国』の意味も生じた。
コラム
- 日常では普通に『空』を指すが、宗教的文脈や感嘆表現では『天国』や比喩的な意味になることが多いので、会話では前後の文脈で意味を判断すると誤解が減る。

ゲームで覚える・約 1 分
Himmel をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「空」はドイツ語で何と言う?
「空」をドイツ語で表す場合、もっとも一般的で基本となる単語は Himmel です。男性名詞なので定冠詞をつけて der Himmel と覚えます。日常会話の青空や夜空から、宗教的な「天国」まで幅広くこの語を用います。
使い分け
- Himmel
物理的な頭上の「空」を表す最も標準的な語です。天候の描写から比喩的な表現、宗教的な「天国」の意味まで幅広く使われます。
Der Himmel ist heute ganz blau.
今日は空が真っ青です。
よくある間違い
✕ Ich schaue in die Luft.
○ Ich schaue in den Himmel.
Luft は「空気・大気」を指します。見上げる対象としての「空」には Himmel を使います。