例文
コアイメージ
機械を動かす小さなスイッチ
関連語
使い方
類義語との違い
Wirkstoff: 薬や化粧品などに含まれ、期待される治療効果や作用の源になる成分
Inhaltsstoff: 製品や食品に含まれる成分や原料の一つ
Aktivstoff: 化粧品などに配合され、特定の作用をもたらす有効成分
ドイツ語での定義
Eine chemische Substanz in einem Arznei- oder Pflegeprodukt, die eine bestimmte biologische Wirkung im Körper oder lokal auslöst.
語源
Wirkstoffは、Wirk(作用する)とStoff(物質)の構成語で、ドイツ語の動詞 wirken に由来して『作用を起こす物質』という意味になった。
コラム
- 化粧品や食品の成分表示では Inhaltsstoff と書かれることが多く、効果を強調したい場合や薬効を話題にする際は Wirkstoff を使い分けると誤解を避けられる。

ゲームで覚える・約 1 分
Wirkstoff をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「有効成分」はドイツ語で何と言う?
「有効成分」をドイツ語で表現する場合、最も一般的で標準的な語は Wirkstoff です。医薬品や化粧品、農薬などに含まれる、効果をもたらす中心的な化学成分や生物活性物質を指す際に広く使われます。専門的な文脈から日常の薬の説明書まで、この単語が使われます。
使い分け
- Wirkstoff
医薬品や化粧品などの「有効成分」を指す最も標準的な語です。科学的な効果をもたらす物質全般に使われます。
Welcher Wirkstoff ist in dieser Tablette enthalten?
この錠剤にはどの有効成分が含まれていますか?
よくある間違い
✕ effektiver Stoff
○ Wirkstoff
「効果的な物質」と直訳すると不自然です。専門用語・日常語ともに Wirkstoff を用います。