書記長
意味
- 男性名詞 書記長
- 名 事務総長
- 名 総書記
例文
コアイメージ
複数部署の業務を調整し、組織運営の実務を引き受ける立場
関連語
使い方
類義語との違い
Generalsekretär: 組織の複数部署の仕事をまとめ実務面の運営を担う役職
Sekretär: 書類や事務の処理を主に担当する職員
Präsident: 組織や国家の最高の代表を務める役職
Vorsitzender: 会議や委員会の進行を務める役職
Bundeskanzler: 政府の長として政策の実行を主導する役職
ドイツ語での定義
Generalsekretär bezeichnet einen leitenden Funktionär, der die laufenden administrativen Geschäfte einer Organisation koordiniert und deren Büroarbeit verantwortet.
語源
Generalsekretärは、Sekretär(secretariusに由来する事務名)と仏général(→ラテン語generalis「全体の」)の合成で組織全体の事務を指す語
コラム
- 英語のSecretary-Generalと語源を共有するが権限は組織ごとに異なるため、肩書きをそのまま役割と受け取らないよう説明を補うと会話が明瞭になる

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「書記長」はドイツ語で何と言う?
「書記長」に最も適した一般的なドイツ語は Generalsekretär です。政党や国際連合などの組織におけるトップの事務責任者や指導者に対して用いられます。女性がその役職に就いている場合は Generalsekretärin と表現します。
使い分け
- Generalsekretär
政党の要職や国連などの国際機関の最高責任者である書記長を指す最も標準的な語です。共産党の最高指導者にも使われます。
Der Generalsekretär der Vereinten Nationen hielt eine Rede.
国際連合の書記長が演説を行いました。
よくある間違い
✕ Parteichef
○ Generalsekretär
Parteichefは「党首」全般を指す通称で、正式な役職名の「書記長」とは区別されます。