Ressentiment

意味

  • 中性名詞 恨みうらみ

例文

Sein Ressentiment gegen den Arbeitgeber wuchs weiter.

雇用主への彼の恨みはさらに募った。

コアイメージ

不公平な扱いへの怒りが消えず、心の中に積もり続ける状態

ドイツ語での定義

Ein Ressentiment ist eine lange anhaltende Verbitterung über eine als ungerecht empfundene Behandlung.

語源

Ressentimentは、フランス語のressentimentから入った語で、さらにラテン語sentire「感じる」にさかのぼる。

コラム

  • ニーチェの『道徳の系譜』では、力を直接返せない人のうらみが価値判断を生む概念として扱われる。

Groll

意味

  • 男性名詞 恨みうらみ

例文

Sie hegt Groll gegen ihren ehemaligen Chef.

彼女は元上司に恨みを抱いている。

コアイメージ

受けた傷や不公平さが心の底に沈み、相手に向けた怒りが長く消えない状態

ドイツ語での定義

Gemeint ist ein anhaltender, meist stiller Ärger über eine erlittene Kränkung oder Ungerechtigkeit.

語源

Grollは、動詞grollen「低くうなる、腹を立てる」と関係し、長く続く怒りを表す名詞になった

コラム

  • Grollは人に向ける語として使われることが多く、gegenの後ろに相手を置くと対象を示せる

Verbitterung

意味

  • 女性名詞 苦々しさにがにがしさ
  • 名 憤りいきどおり
  • 名 恨みうらみ

例文

Seine Verbitterung war deutlich zu spüren.

彼の苦々しさははっきり感じられた。

コアイメージ

何度も受けたつらい経験が、心の中で消えにくい恨みへ変わった状態

ドイツ語での定義

Ein anhaltender Zustand aus Enttäuschung, Ärger und Groll, der durch erlittenes Unrecht entstehen kann.

語源

Verbitterungは、bitter「苦い」に変化を表すver-が加わったverbittertを、-ungで名詞にした語

コラム

  • Verbitterungは「ärgerlich」のようなその場の怒りより、時間がたっても残る感情を述べるときに使う語

「恨み」は英語では

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ