怪物
意味
- 中性名詞 怪物
- 名 化け物
- 名 怪獣
- 名 魔物
例文
コアイメージ
人間より著しく大きくて、見た目や存在が恐怖を呼ぶ異形の存在
関連語
使い方
類義語との違い
Monster: 人間より大きくて姿や雰囲気が恐怖を誘う怪しい生物
Ungeheuer: 非常に大きくて見た目や存在が恐怖を呼ぶ生き物
Bestie: 本能的に野性的で攻撃的に振る舞う生き物
Scheusal: 外見が極端に醜く不快や恐怖を感じさせる存在
ドイツ語での定義
Ein meist großes, unheimliches Wesen, das Angst hervorruft oder Menschen bedrohen kann.
語源
Monsterは、ラテン語monstrum(奇異なもの、不吉なしるし)から入り、中世フランス語monstreを経て近代ドイツ語に定着し、やがて『怪物』の意味を持つようになった。
コラム
- 日常会話では実際の生物以外に非常に酷い行為をした人や極端な見た目の人を冗談や非難でMonsterと呼ぶことがあり、文脈や冠詞・語調で本気か軽いからかが分かれる。

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「怪物」はドイツ語で何と言う?
「怪物」に最もよく当てはまる標準的なドイツ語は Monster です。神話や映画に出てくる恐ろしい怪物をはじめ、日常会話で比喩的に使う場合まで幅広く用いられます。英語と同じ綴りですが、ドイツ語では名詞の頭文字を大文字にして、中性名詞として扱います。
使い分け
- Monster
架空の怪物や化け物のほか、極めて冷酷な人物や巨大なものを比喩的に指す際にも幅広く使われます。
Das Kind hat Angst vor einem Monster unter dem Bett.
その子どもはベッドの下の怪物を怖がっています。
よくある間違い
✕ der Monster
○ das Monster
Monster は中性名詞なので、男性定冠詞 der ではなく das を使います。