原子
意味
- 中性名詞 原子
例文
コアイメージ
化学反応の中で元素の同一性を保つ最小の構成要素。
関連語
使い方
類義語との違い
Atom: 元素の性質を保ち、化学反応で扱われる最小の構成粒子
Molekül: 複数の原子が化学結合で結びついて一つの化学的な単位をなす粒子
Ion: 電子の増減により正または負の電荷を帯びた粒子
Element: 同じ種類の原子だけで構成され、周期表で分類される物質の基本単位
Elektron: 負の電荷を持ち、原子のまわりにあって化学反応で移動しやすい小さな粒子
ドイツ語での定義
Ein grundlegender Baustein der Materie, der bei chemischen Reaktionen die kleinste Einheit bildet, die noch die Identität eines Elements trägt.
語源
Atomは、古ギリシャ語のἄτομος(atomos、「分割されない」)に遡り、ラテン語を経て近代の科学語彙に取り入れられ、元素の単位を表す用法が定着した。
コラム
- 会話では専門的な文脈で出ることが多く、das Atom/die Atome の性と複数形を抑え、Molekül や Ion など関連語と一緒に使う例に慣れると会話で役立つ。

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「原子」はドイツ語で何と言う?
「原子」を表す最も一般的で基本的なドイツ語は Atom です。物理学や化学などの学術的な文脈はもちろん、一般的な会話でも物質を構成する最小単位を表す言葉として幅広く使われます。名詞の性別は中性です。
使い分け
- Atom
物理や化学をはじめとする科学分野や日常会話で、物質の構成単位である「原子」を指す最も標準的な語です。
Wasser besteht aus zwei Wasserstoff-Atomen und einem Sauerstoffatom.
水は2つの水素原子と1つの酸素原子からできています。
よくある間違い
✕ der Atom
○ das Atom
Atom は男性名詞ではなく中性名詞なので、冠詞は das を用います。