偏見
意味
- 中性名詞 偏見
- 名 先入観
- 名 決めつけ
例文
コアイメージ
根拠がなく先に固まった態度や判断
関連語
使い方
類義語との違い
Vorurteil: 根拠がなく先に固まった否定的な判断や態度
Voreingenommenheit: 根拠なく誰かや何かに対して偏った考えや態度
Stereotyp: ある集団や対象について簡単に当てはめられる固定的なイメージ
Vorannahme: 十分に確かめないで前もって抱く仮定や思い込み
Diskriminierung: 特定の性質に基づいて人を不公平に扱うこと
ドイツ語での定義
Vorurteil bezeichnet eine unbegründete, vorab gebildete Einstellung gegenüber Personen, Gruppen oder Dingen.
語源
Vorurteilは、vor(前に)と Urteil(判断)の結合から成り、もともとは「前に下す判断」を意味し、それが転じて経験や証拠に基づかない先入観を表す語になった。
コラム
- ドイツ語では Vorurteil と Voreingenommenheit が近い意味を持つが、Vorurteil は具体的な否定的判断を含むことが多い点に注意して使い分けると会話での誤解を減らせる。

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「偏見」はドイツ語で何と言う?
「偏見」に当たる最も一般的で標準的なドイツ語は「Vorurteil」です。あらかじめ下された判断という語源を持ち、個人や集団に対する根拠のない先入観や偏った見方を指します。日常会話から社会的な議論まで、日本語の「偏見」とほぼ同じ感覚で幅広く用いられます。
使い分け
- Vorurteil
根拠のない先入観や固定観念を指す最も一般的な名詞です。複数形の「Vorurteile」で使われることも多く、日常から公の場まで幅広く使われます。
Wir sollten versuchen, ohne Vorurteile zu leben.
私たちは偏見を持たずに生きるよう努めるべきです。
よくある間違い
✕ Ich habe ein Vorurteil für ihn.
○ Ich habe Vorurteile gegen ihn.
「〜に対する偏見」を表す前置詞は通常 gegen を用います。