例文
コアイメージ
ポスターや冊子、ウェブ向けの見た目を企画して形にする役割
関連語
使い方
類義語との違い
Grafiker: ポスターや冊子、ウェブ向けの見た目を企画して形にする仕事をする人
Grafikdesigner: 広告やロゴ、パッケージなどの見た目を計画して制作する人
Mediengestalter: 印刷物やウェブなどの媒体向けにデザインと制作の技術を担当する人
Illustrator: 本や広告、ウェブで使う挿絵や図を手描きやデジタルで制作する人
Art Director: 広告や出版物の全体的なビジュアル方針を決めてデザインチームを指導する人
ドイツ語での定義
Eine Berufsperson, die grafische Elemente wie Plakate, Broschüren oder Webgrafiken konzipiert und gestaltet.
語源
Grafikerは、Grafik(図版・グラフィック)+接尾辞-erの複合で、Grafikは西欧語からの借用語で語根graphein(描く)にさかのぼり、図案を扱う職業名として成立した。
コラム
- 職名の女性形はGrafikerinで、履歴書や自己紹介で性別表記や公式な肩書きを使う場面では適切な形を使うと誤解を避けやすい
「グラフィックデザイナー」はドイツ語で何と言う?
「グラフィックデザイナー」はドイツ語で Grafiker(グラフィカー)と言います。出版物や広告、Webなどの視覚表現を手がけるデザイナーを指す最も一般的で標準的な語です。なお、女性形は Grafikerin となります。
使い分け
- Grafiker
印刷物やポスター、デジタル媒体などの視覚デザインを担当する職業全般を指す最も基本の語です。
Er arbeitet seit drei Jahren als Grafiker in Berlin.
彼はベルリンでグラフィックデザイナーとして3年間働いています。
よくある間違い
✕ Ich bin ein Graphic Designer.
○ Ich bin Grafiker.
英語の綴りのまま使わず、ドイツ語の職業名を使います。また職業を述べる際は冠詞を付けません。
「グラフィックデザイナー」のよくある質問
Q. 女性のグラフィックデザイナーは何と言いますか?
Q. 英語のデザイナーという語も通じますか?
「グラフィックデザイナー」は英語では
- 「グラフィックデザイナー」 → graphic designer和英辞典で見る