クヌーデル
意味
- 男性名詞 クヌーデル
- 名 団子
- 名 塊
例文
コアイメージ
ゆでた生地が丸く固まった一口大の塊
関連語
使い方
類義語との違い
Kloß: ゆでた生地を丸めた一口大の塊で、ドイツ語でクヌーデルを意味する
Knödel: クヌーデルを指す一般語で、ゆでて作る塊状の料理
Klößchen: 小さめに作ったクヌーデルの呼び方
Semmelknödel: パンを材料にして作るクヌーデルの一種
ドイツ語での定義
Ein traditionelles Beilagengericht aus geformtem, gekochtem Teig (häufig aus Kartoffeln oder Brot), das rund bis oval ist und als Beilage zu Fleisch gereicht wird; im weiteren Sinn ein Klumpen.
語源
Kloßは、中高ドイツ語の klōz に由来し、その前身は古高ドイツ語の同系語にあり、元来『かたまり・塊』を表した語なので、食材をまとめて固めた団子に用いられるようになった。
コラム
- Bayern などの地域料理で Kloß や Klößchen という表記や呼び方を見かけるため、旅行先や地方のレストランでは現地の呼び方に合わせて注文すると会話がスムーズになる。

ゲームで覚える・約 1 分
Kloß をゲームで覚えよう
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「クヌーデル」はドイツ語で何と言う?
「クヌーデル(団子)」に当たる最も標準的な語は Kloß です。Kloß は主にドイツ北部や中部で広く使われる一般的な表現です。なお、日本語のカタカナ語の元になっている Knödel も同じ料理を指しますが、こちらは主に南ドイツやオーストリアで好まれる地域的な言い方です。
使い分け
- Kloß
ジャガイモやパンから作られる団子料理全般を指す標準的な表現です。主にドイツ北部や中部で日常的に用いられます。
Zum Braten essen wir gern einen Kloß.
ロースト肉と一緒に私たちはよく団子を食べます。
よくある間違い
✕ der Klos
○ der Kloß
エスツェット(ß)を通常の s と書くと別の単語や誤字になります。