やはり
意味
- 副 やはり
例文
コアイメージ
理由をつけずに「ただそうだ」と切る感覚
使い方
類義語との違い
halt: 予想どおりの結果を短く肯定して『やはりそうだ』と伝える
einfach: 単純に、複雑さを省いてそうだと示す
eben: 出来事を当たり前として落ち着いて受け止める
ja: 既に知られているはずの事実を強く示す
doch: 否定を跳ね返して強く肯定する
ドイツ語での定義
Benutzt man, um knapp auszudrücken, dass etwas einfach so ist oder ohne weitere Begründung gilt.
語源
haltは、古くは中高ドイツ語で 'halte' のような形で現れ、保持や継続を示す語根と結びついて副詞的に使われるようになり、口語で短い断定や説明の省略を表す語になった。
コラム
- 英語の just に近い場面があるが、halt は諦めや当然の色が強く出ることが多い点を意識すると自然に聞こえる。

ゲームで覚える・約 1 分
halt をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「やはり」はドイツ語で何と言う?
「やはり」に当たる最も口語的で代表的な表現は halt です。話者にとって「どうしようもない既定の事実」や「考えてみれば当然の結果」を受け入れるニュアンスを持ち、日常会話のつなぎ言葉(話法の不変化詞)として非常に頻繁に用いられます。
使い分け
- halt
会話で「仕方がない」「結局のところ」「やはりそうか」と、事実をありのまま受け入れる際に使います。主に口語で用いられます。
Er ist halt so.
彼はやはりそういう人なのです。
よくある間違い
✕ Das ist halt so.
○ Das ist eben so. / Das ist halt so.
halt は極めてくだけた口語のため、改まった文章や公の場では eben などを選ぶのが適切です。