かりっとした
krosch
意味
- 形 かりっとした
例文
Die Kartoffeln sind außen krosch und innen weich.
じゃがいもは外側がかりっとしていて、中は柔らかい。
コアイメージ
焼き上がった食べ物の表面だけが、柔らかい中身と対照的に固くなった状態
ドイツ語での定義
Von gebackenen oder gebratenen Speisen: an der Oberfläche hart und knusprig, innen möglicherweise weich.
語源
kroschは、krossと関係する地域的な別形で、食べ物の外側の食感を表す形容詞
コラム
- 食感を表す形容詞でも、文法上は他の形容詞と同じく「krosche Kruste」のように名詞に合わせて変化する
kross
意味
- 形 かりっとした
例文
Die Kartoffeln werden im Ofen kross.
ジャガイモはオーブンでかりっと焼ける。
コアイメージ
熱で表面の水分が抜け、乾いて軽く割れる食感になる状態
ドイツ語での定義
Beim Erhitzen wird die Oberfläche von etwas trocken, fest und knusprig.
語源
krossは、低地ドイツ語や西中部ドイツ語の方言から広まった擬音的な語で、料理の表面の食感を表す
コラム
- 「Die Kartoffeln werden im Ofen kross」のwerdenは受け身ではなく、焼くことで「かりっとした状態になる」という変化を表す用法
knusprig
意味
- 形 かりっとした
例文
コアイメージ
ひと口かじると表面が小さく砕け、香ばしさが広がる食感
ドイツ語での定義
Beim Biss leicht brechend und angenehm kross, meist als Eigenschaft von gebackenen oder gebratenen Speisen.
語源
knusprigは、音を立ててかむ様子を表すknuspernから生まれた形容詞
コラム
- 「Knusper, knusper, knäuschen」という言葉は、グリム童話『ヘンゼルとグレーテル』の菓子の家を思い出させる表現
rösch
意味
- 形 かりっとした
例文
コアイメージ
表面に心地よい固さができ、中身との食感の差がある状態
ドイツ語での定義
Ein Lebensmittel ist rösch, wenn es außen knusprig und trocken, innen aber noch weich ist.
語源
röschは、中高ドイツ語 resch から伝わった語で、食べ物の表面の好ましい固さを表す形容詞
コラム
- パンやじゃがいもについて「rösch」と言うとき、全体が硬いのではなく、表面の食感を取り上げる表現