我wǒ好hǎo害hài怕pà
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
カジュアルホラー映画を見ているときやお化け屋敷に入ったとき、あるいは暗い夜道を歩いていて恐怖を感じたときに使います。家族や親しい友人などに対して、今まさに感じている強いこわさを素直に吐き出すニュアンスがあります。
言い換え・似た表現
吓死我了
すごくびっくりした、死ぬほどこわかった (突発的な出来事に驚き、肝を冷やしたときに言う定番表現です。)
我有点害怕
ちょっとこわいです (恐怖の度合いが控えめで、少し不安な気持ちを伝える表現です。)
太恐怖了
こわすぎます (自分自身の感情というより、対象や状況の恐ろしさを強調します。)
言われたときの返し方
别怕,有我在。
こわがらないで、私がついているよ。
没事没事,不用怕。
大丈夫だよ、こわがる必要はないよ。
よくある間違い
✕ 很こわいときに「我真恐怖」と言う
○ 我好害怕 / 太恐怖了
「恐怖」は状況や物事に使い、人の感情には「害怕」を使います。
「我好害怕」のよくある質問
Q. 「好」と「很」の違いは何ですか?
どちらも「とても」という意味ですが、「好」を使うと話し手の感情がより強くこもり、口語的で親しみやすい響きになります。客観的に述べる場合は「很」が使われます。
Q. 男性が使っても不自然ではないですか?
男性が使っても全く問題ありません。やや甘えたような響きに聞こえることもありますが、本当に強い恐怖を感じている場面や親しい間柄であれば、性別を問わず自然に使えます。
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