食糧をしきりに求める

意味

  • 成語・慣用句 食糧をしきりに求めるしょくりょうをしきりにもとめる

例文

战zhàn乱luàn之zhī中zhōng,军jūn队duì庚gēng癸guǐ频pín呼hū,百bǎi姓xìng不bù堪kān重zhòng负fù。

戦乱の中、軍隊はしきりに食糧を求め、民衆は重い負担に耐えられなかった。

コアイメージ

食糧が尽きかけ、救援を何度も求め続ける状態

中国語での定義

形xíng容róng因yīn为wèi没méi有yǒu足zú够gòu的de粮liáng食shí而ér多duō次cì向xiàng别bié人rén要yào粮liáng食shí。

語源

庚癸频呼は、『左伝・哀公十三年』で申叔儀が食糧を求め、首山で「庚癸」と呼べばよいと言われた故事から生まれ、「庚癸」という故事語に「频呼」を加えて、繰り返し食糧を求める意味を作る成り立ち

コラム

  • 「庚癸」を字面どおり人名や日付として読むと意味を取りにくく、古典や歴史的な文章では食糧の求めを表す隠語として読む成語

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