非を飾って諫言を退ける

意味

  • 成語・慣用句 非を飾って諫言を退けるひをかざってかんげんをしりぞける

例文

领lǐng导dǎo若ruò饰shì非fēi拒jù谏jiàn,就jiù很hěn难nán改gǎi正zhèng错cuò误wù。

指導者が非を飾って諫言を退ければ、過ちを改めるのは難しい。

コアイメージ

目の前の誤りを隠し、正そうとする忠告まで閉め出すイメージ

中国語での定義

掩yǎn饰shì自zì己jǐ的de错cuò误wù,不bù接jiē受shòu别bié人rén指zhǐ出chū问wèn题tí的de劝quàn告gào。

語源

饰非拒谏は、「饰非」と「拒谏」をつないだ成語で、「饰」は取りつくろう、「非」は誤り、「拒」は退ける、「谏」は目上の人に誤りを正すよう進言することを表し、誤りを隠して進言を受け入れない意味になる

コラム

  • 中国語では、君主や指導者だけでなく、組織の責任者や個人が自分の誤りを認めず、耳の痛い意見を退ける場面にも使われるため、単なる「意見を聞かない」よりも、先に非を取りつくろう態度まで含む表現

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