隆中対
意味
- 名 隆中対
例文
コアイメージ
複雑な天下の情勢から、勢力を伸ばす順序と同盟を組み立てた構想
中国語での定義
語源
隆中对は、「隆中」という地名と、相手の問いに答えて国家の方策を述べる「対」から成り、諸葛亮が劉備に荊州・益州の確保と孫権との連携を含む天下への方針を示した故事の名
コラム
- 「三顧の茅廬」が劉備の訪問という出来事を表すのに対し、「隆中対」はその訪問を受けて諸葛亮が示した政治・軍事の構想を表すため、同じ故事に関わりながら指す内容が異なる
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