間充織

意味

  • 名 間充織かんじゅうしき
  • 名 間葉かんよう

例文

胚pēi胎tāi中zhōng的de间jiān充chōng质zhì由yóu中zhōng胚pēi层céng形xíng成chéng。

胚の間充織は中胚葉から形成される。

コアイメージ

発生中の体内で、異なる組織の間を満たしながら多様な結合組織へ進む組織の基盤

中国語での定義

胚pēi胎tāi时shí期qī由yóu中zhōng胚pēi层céng形xíng成chéng、分fēn布bù在zài其qí他tā组zǔ织zhī之zhī间jiān的de一yì种zhǒng未wèi分fēn化huà组zǔ织zhī,能néng够gòu进jìn一yí步bù发fā育yù成chéng骨gǔ、软ruǎn骨gǔ和hé结jié缔dì组zǔ织zhī等děng组zǔ织zhī

語源

间充质は、mesenchyme を訳した医学用語で、「间」が中間の位置を、「充质」がそこを満たす組織や基質を表すように組み合わせた語であり、漢字を一字ずつ独立した字源から作った語ではない

コラム

  • 日本語の「間葉系」に対応する中国語表現として「间充质」が使われ、「间充质干细胞」や「间充质肿瘤」のように後ろの語を変えて関連する細胞や病変を表す複合語にもなる

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