世shì尊zūn

意味

  • 名 世尊せそん
  • 名 仏陀ぶっだ
  • 名 釈尊しゃくそん

例文

佛fó经jīng中zhōng常cháng称chēng释shì迦jiā牟mù尼ní为wèi世shì尊zūn。

仏典では釈迦牟尼を世尊と称することが多い。

コアイメージ

仏が世間の中で最も尊ばれる存在として立つイメージ

中国語での定義

佛fó教jiào中zhōng对duì佛fó陀tuó的de敬jìng称chēng,表biǎo示shì世shì间jiān众zhòng人rén所suǒ尊zūn敬jìng的de佛fú

語源

世尊は、「世」を世間や世の人々、「尊」を尊いことや敬うこととして組み合わせ、世間から尊敬される仏という意味を表す漢訳語

コラム

  • 日本語では「釈尊」が釈迦牟尼を指す語としてよく使われるのに対し、中国語の「世尊」は経典の中で仏陀を指す称号として広く現れる

释shì尊zūn

意味

  • 名 釈尊しゃくそん

例文

许xǔ多duō信xìn徒tú敬jìng仰yǎng释shì尊zūn。

多くの信徒が釈尊を敬っている。

中国語での定義

对duì释shì迦jiā牟mù尼ní佛fú表biǎo示shì尊zūn敬jìng的de称chēng呼hū。

語源

释尊は、インドの部族名に由来する「释迦」と、身分や人格を敬って呼ぶ「尊」から成り、釈迦牟尼への敬意を表す複合語

コラム

  • 日本語で定着した「釈尊」は漢字の形が少し違い、中国語の簡体字では「释尊」、繁体字では「釋尊」と書くため、同じ人物を指す表記の違いとして見分けられる語

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