道教の法会を営む

意味

  • 動 道教の法会を営むどうきょうのほうえをいとなむ

例文

这zhè座zuò庙miào每měi年nián都dōu要yào打dǎ醮jiào。

この寺では毎年、道教の法会を営む。

コアイメージ

道教の神々への供えと祈願を、定められた法会として実施する動き

中国語での定義

举jǔ行xíng道dào教jiào的de法fǎ会huì,通tōng过guò供gòng奉fèng、诵sòng经jīng和hé祈qí祷dǎo等děng仪yí式shì为wéi人rén们men祈qí福fú或huò消xiāo灾zāi

語源

打醮は、「打」が祭祀を行う動作を示し、「醮」が酒や供物を神に供える古代の祭りを示すため、二つが結びついて道教の法会を営む語になったもので、「醮」は「酉」と「焦」から成る形声字

コラム

  • 「法会」は仏教にも道教にも使える広い言い方だが、「打醮」と書けば道教の法会にしぼられるため、宗教の種類を読み取りたいときの手がかりになる語

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