辺境を駆けて功を立てる

意味

  • 成語・慣用句 辺境を駆けて功を立てるへんきょうをかけてこうをたてる

例文

将jiāng军jūn一yì生shēng马mǎ足zú龙lóng沙shā,为wèi国guó立lì下xià战zhàn功gōng。

将軍は生涯、辺境を駆けて国のために戦功を立てた。

コアイメージ

馬を駆って遠い辺境へ赴き、そこで軍功を立てる行動

中国語での定義

骑qí马mǎ奔bēn赴fù边biān疆jiāng作zuò战zhàn并bìng取qǔ得dé军jūn功gōng

語源

马足龙沙は、「马足」が馬の蹄や騎馬での移動を表し、「龙沙」が辺境の砂漠地帯を表すため、騎馬で砂漠の彼方まで進んで戦功を立てるという成り立ちの成語

コラム

  • この語は人の移動そのものよりも、辺境での軍務と功績に焦点を置くため、歴史上の武将をたたえる文章や、戦場を描く古風な文章で使われる表現

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