赤の他人として扱う

意味

  • 成語・慣用句 赤の他人として扱うあかのたにんとしてあつかう

例文

他tā们men闹nào翻fān以yǐ后hòu,就jiù彼bǐ此cǐ视shì同tóng陌mò路lù。

彼らは仲たがいしてから、互いを赤の他人として扱った。

コアイメージ

かつて関わりのあった相手を、出会ったこともない人のように遠ざける感覚

中国語での定義

把bǎ原yuán来lái熟shú悉xī或huò有yǒu关guān系xì的de人rén当dàng作zuò陌mò生shēng人rén,不bú再zài来lái往wǎng。

語源

视同陌路は、『视同』が同じものとして見ること、『陌路』が見知らぬ道から転じて見知らぬ人を表すことから、関係のあった相手を他人のように扱う成語

コラム

  • 日本語の「赤の他人」はもともと関係のない人にも使うが、中国語の「视同陌路」は、以前は親しかった人どうしが関係を断った場面で使われやすい表現

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