賢者が主君を選んで仕えること

意味

  • 成語・慣用句 賢者が主君を選んで仕えることけんじゃがしゅくんをえらんでつかえること

例文

古gǔ人rén常cháng以yǐ鸣míng雁yàn直zhí木mù比bǐ喻yù贤xián者zhě择zé主zhǔ而ér事shì。

昔の人はしばしば「鳴雁直木」を、賢者が主君を選んで仕えることのたとえに用いた。

コアイメージ

よりよい仕え先を選び、選んだ主君のために働く姿

中国語での定義

指zhǐ贤xián能néng的de人rén选xuǎn择zé适shì合hé自zì己jǐ的de君jūn主zhǔ,并bìng愿yuàn意yì为wèi其qí效xiào力lì。

語源

鸣雁直木は、「鸣雁」が鳴く雁、「直木」がまっすぐな木を表す二つの語から成り、古人がこの鳥と木の取り合わせを賢者の主君選びに重ねたことから、賢者が主君を選んで仕える意味を持つようになった成語

コラム

  • この成語は、主君なら誰でもよいという意味ではなく、賢者が仕える相手を選ぶという古い価値観を短い四字で表す語で、現代語の「相手を選ぶ」全般に広げない点が読み取りの要所

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