苦の根源

意味

  • 名 苦の根源くのこんげん

例文

佛fó教jiào认rèn为wéi无wú明míng是shì苦kǔ根gēn。

仏教では、無明は苦の根源だと考える。

コアイメージ

さまざまな苦しみを生み出す土台が、深いところで一つにつながっているイメージ

中国語での定義

导dǎo致zhì各gè种zhǒng痛tòng苦kǔ和hé烦fán恼nǎo的de根gēn源yuán。

語源

苦根は、「苦」が人の苦しみを、「根」が物事の奥にある起点や原因を表す複合語で、苦しみの根本にあるものを示す仏教語になったもの

コラム

  • 「苦根」の「根」は植物だけに関係する語ではなく、中国語では「病根」「祸根」のように、表面の問題を生む深い原因を表す語素としても使われる

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