自分の及ばなさを嘆く

意味

  • 成語・慣用句 自分の及ばなさを嘆くじぶんのおよばなさをなげく

例文

面miàn对duì这zhè项xiàng宏hóng伟wěi工gōng程chéng,他tā不bù禁jīn向xiàng若ruò而ér叹tàn。

この壮大な工事を前に、彼は思わず自分の及ばなさを嘆いた。

コアイメージ

自分よりはるかに大きな存在を前にして、力不足を思い知らされる感覚

中国語での定義

面miàn对duì比bǐ自zì己jǐ强qiáng大dà得dé多duō的de对duì象xiàng,感gǎn到dào自zì己jǐ的de力lì量liàng不bù足zú而ér叹tàn息xī

語源

向若而叹は、『荘子』の「河伯が北海の神である若に向かって嘆く」という場面に由来し、「向若」は若に向かうこと、「而叹」はそうして嘆くことを表す成り立ち

コラム

  • 向若而叹は文語的な成語で、現代中国語でよく使う「望洋兴叹」と同じ『荘子・秋水』の場面から生まれた表現であり、「若」を「もし」と読まず神の名として捉える点が特徴

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