臆病で事をしくじる

意味

  • 成語・慣用句 臆病で事をしくじるおくびょうでことをしくじる

例文

他tā办bàn事shì总zǒng是shì胆dǎn小xiǎo犹yóu豫yù,难nán免miǎn鼠shǔ首shǒu偾fèn事shì。

彼はいつも臆病にためらうので、事をしくじりがちだ。

コアイメージ

決断を避ける弱さが、取り組む事の失敗に直結する状態

中国語での定義

因yīn为wèi害hài怕pà和hé犹yóu豫yù而ér不bù敢gǎn采cǎi取qǔ行xíng动dòng,结jié果guǒ使shǐ应yīng该gāi办bàn成chéng的de事shì情qíng失shī败bài

語源

鼠首偾事は、「鼠首」がねずみを思わせる小さくおびえた姿から臆病さを表し、「偾事」が事を台なしにする意味を担う成語で、前半の性質が後半の結果を招く構成

コラム

  • 畏首畏尾が前後の危険を恐れてためらう態度に重心を置くのに対し、鼠首偾事はそのような弱気な態度のために事をしくじるところまで含めて述べる表現

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