膠鬲の苦境

意味

  • 成語・慣用句 膠鬲の苦境こうかくのくきょう
  • 成語・慣用句 賢才の不遇けんさいのふぐう
  • 成語・慣用句 登用前の困窮とうようまえのこんきゅう

例文

他tā年nián轻qīng时shí曾céng有yǒu过guò胶jiāo鬲gé之zhī困kùn。

彼は若い頃、膠鬲の苦境にあったことがある。

コアイメージ

まだ世に認められていない才能が、登用に至る前の苦境に置かれる構図

中国語での定義

指zhǐ有yǒu才cái华huá的de人rén在zài被bèi发fā现xiàn和hé任rèn用yòng以yǐ前qián所suǒ处chù的de困kùn苦kǔ境jìng况kuàng

語源

胶鬲之困は、古代中国の賢者の名「胶鬲」に、結びつきを示す「之」と、苦しみや困窮を表す「困」が続く成語で、膠鬲が魚や塩を扱う仕事から登用される前の境遇を指す故事に基づく

コラム

  • この成語は単に生活が苦しい人を指すのではなく、後に才能を認められる人物が、まだ登用されていない時期に置かれた苦境という含みを持つ

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ