翰林院

意味

  • 成語・慣用句 翰林院かんりんいん
  • 成語・慣用句 翰林学士かんりんがくし

例文

古gǔ代dài文wén人rén常cháng以yǐ进jìn入rù玉yù堂táng金jīn马mǎ为wèi荣róng。

古代の文人は翰林院に入ることを誇りとした。

コアイメージ

文人が宮廷に召され、詔書作成などを担う翰林の世界

中国語での定義

古gǔ代dài指zhǐ供gòng皇huáng帝dì任rèn用yòng文wén学xué之zhī士shì和hé起qǐ草cǎo诏zhào令lìng的de翰hàn林lín院yuàn

語源

玉堂金马は、漢代の玉堂と金馬門という宮中の場所を文人の登用と結びつけてできた語で、後世に翰林院を指す雅称として定着したもの

コラム

  • 玉堂金马は「翰林院」という制度名をそのまま言わず、古い宮殿と門の名で表す雅称なので、現代の日常会話よりも歴史書や古典的な文章で出会いやすい語

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