積悪の余殃

意味

  • 成語・慣用句 積悪の余殃せきあくのよおう

例文

古gǔ人rén认rèn为wéi,积jī恶è余yú殃yāng,积jī善shàn余yú庆qìng。

昔の人は、積悪の余殃が残り、善行の恩恵も残ると考えた。

コアイメージ

悪い行いが積み重なり、その影響が後の世まで災いとして及ぶ流れ

中国語での定義

坏huài事shì做zuò得de很hěn多duō,留liú下xià的de灾zāi祸huò还hái会huì影yǐng响xiǎng后hòu代dài

語源

积恶余殃は、「积恶」が悪事を積み重ねること、「余殃」が後に残って広がる災いを指し、悪行の結果が本人だけでなく後の世にも及ぶという結びつきから成る成語

コラム

  • 「余」はここでは「余ったもの」ではなく、悪行のあとに残り、後の世まで及ぶものを表すため、短期的な失敗よりも長く続く悪影響に重心がある表現

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