科挙受験生

意味

  • 名 科挙受験生かきょじゅけんせい

例文

明míng清qīng时shí期qī,童tóng生shēng须xū通tōng过guò童tóng试shì才cái能néng成chéng为wéi生shēng员yuán。

明清時代には、科挙受験生は童試に合格して初めて生員になれた。

コアイメージ

生員の資格をまだ持たず、童試を目指す読書人の身分

中国語での定義

明míng清qīng时shí期qī科kē举jǔ考kǎo试shì中zhōng尚shàng未wèi取qǔ得dé生shēng员yuán资zī格gé、正zhèng在zài准zhǔn备bèi或huò参cān加jiā童tóng试shì的de读dú书shū人rén

語源

童生は、明清時代の科挙で用いられた制度用語で、「生」は学ぶ者を表す語として生員などにも見られ、「童生」はその段階の受験者を生員と区別して呼ぶ形で定着したもの

コラム

  • 小説や歴史資料で「童生」が出たときは、現代の学校に通う学生という意味ではなく、科挙の資格制度の中でまだ生員になっていない人を示す語として読む表現

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