画竜点睛の一筆

意味

  • 成語・慣用句 画竜点睛の一筆がりょうてんせいのいっぴつ
  • 成語・慣用句 仕上げの決め手しあげのきめて
  • 成語・慣用句 全体を引き立てる一手ぜんたいをひきたてるいって

例文

这zhè幅fú画huà最zuì后hòu添tiān上shàng了le点diǎn睛jīng之zhī笔bǐ。

この絵には最後に画竜点睛の一筆が加えられた。

コアイメージ

全体を仕上げる小さな一手が、完成度を大きく高めるイメージ

中国語での定義

指zhǐ在zài作zuò品pǐn、文wén章zhāng或huò计jì划huà完wán成chéng时shí加jiā入rù的de关guān键jiàn一yì笔bǐ,使shǐ整zhěng体tǐ效xiào果guǒ更gèng加jiā鲜xiān明míng突tū出chū

語源

点睛之笔は、「点睛」と「之笔」から成り、「点睛」は目を描き入れること、「之」は「〜の」に当たる語、「笔」は筆を指し、龍の絵に最後に目を入れて生きたように見せた「画龙点睛」の故事から生まれた成語

コラム

  • 中国語では、文章の一節だけでなく、料理の盛り付けや発表資料の図など、全体の印象を決める細部にも点睛之笔を使い、物そのものよりも加えた後の効果に焦点を置く表現

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