生死の帳簿

意味

  • 名 生死の帳簿せいしのちょうぼ

例文

阎yán王wáng在zài生shēng死sǐ簿bù上shàng查chá找zhǎo孙sūn悟wù空kōng的de名míng字zì。

閻王は生死の帳簿で孫悟空の名前を調べた。

コアイメージ

人の命の行方を一冊に記す、死後の世界の台帳

中国語での定義

传chuán说shuō中zhōng记jì录lù人rén的de出chū生shēng、寿shòu命mìng和hé死sǐ亡wáng情qíng况kuàng的de簿bù册cè

語源

生死簿は、「生死」と「簿」を組み合わせた語で、「生死」は生きることと死ぬこと、「簿」は記録を書き込む帳面を表し、人の命に関する記録帳を指す語になったもの

コラム

  • 『西遊記』では、孫悟空が冥府へ乗り込み、生死簿から自分や猿たちの名前を消す場面が描かれ、命の期限を管理する帳面というイメージが広く知られている

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