燃素説

意味

  • 名 燃素説ねんそせつ

例文

十shí八bā世shì纪jì的de化huà学xué家jiā曾céng相xiāng信xìn燃rán素sù说shuō。

18世紀の化学者たちはかつて燃素説を信じていた。

コアイメージ

燃焼を、物質が何かを失う現象としてとらえる考え方

中国語での定義

一yì种zhǒng已yǐ经jīng被bèi现xiàn代dài科kē学xué否fǒu定dìng的de化huà学xué理lǐ论lùn,认rèn为wéi物wù质zhì燃rán烧shāo是shì燃rán素sù离lí开kāi物wù质zhì的dì过guò程chéng

語源

燃素说は、「燃素」という燃焼に関わるとされた仮想物質の名に、学説を表す「说」を付けた語で、「燃素」は英語 phlogiston に当たる名称として使われる構成

コラム

  • この学説は18世紀後半にラヴォアジエらの酸素を用いる燃焼説明に置き換えられ、科学の説明が新しい実験結果によって組み替えられた例として、中国語の科学史資料で出会う語

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