無為の治

意味

  • 成語・慣用句 無為の治むいのち

例文

汉hàn初chū统tǒng治zhì者zhě推tuī崇chóng无wú为wéi之zhī治zhì。

漢初の統治者は無為の治を尊んだ。

コアイメージ

過度な介入を控え、人々の自発的な働きで国を安定させる軸

中国語での定義

减jiǎn少shǎo统tǒng治zhì者zhě对duì社shè会huì的de强qiáng行xíng干gān涉shè,使shǐ社shè会huì按àn照zhào自zì身shēn规guī律lǜ发fā展zhǎn,从cóng而ér实shí现xiàn国guó家jiā安ān定dìng的de一yì种zhǒng治zhì理lǐ方fāng式shì

語源

无为之治は、「无为」が作為を抑えて自然の道に従うこと、「之」が前後の語をつなぐこと、「治」が国を治めることを表す成語で、道家の統治理念をまとめた語

コラム

  • この語の「无为」は消極的な無策を表すのではなく、法律や命令を増やしすぎずに民の生活を安定させる政治理念を表すため、現代の「何もしない」とは意味がずれる

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