災いは身内から起こる

意味

  • 成語・慣用句 災いは身内から起こるわざわいはみうちからおこる

例文

这zhè场chǎng内nèi乱luàn真zhēn是shì祸huò起qǐ萧xiāo墙qiáng。

この内紛はまさに、災いが身内から起こったものだ。

コアイメージ

内部の身近な関係が、外敵より先に災いの発生源になる構図

中国語での定義

指zhǐ祸huò害hài或huò灾zāi难nàn由yóu内nèi部bù的de人rén或huò内nèi部bù的de矛máo盾dùn引yǐn起qǐ

語源

祸起萧墙は、『祸起』が災いが起こること、『萧墙』が古代の宮室の内側に置かれたついたてを指し、宮中の内側で起きた争いを外敵より恐れる『論語・季氏』の一節から生まれた成語

コラム

  • 現代中国語では、家庭・組織・国家などの内部対立が問題を引き起こした場面に使い、自然災害の原因を述べる語には通常使わない

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ