災いの根源

意味

  • 成語・慣用句 災いの根源わざわいのこんげん
  • 成語・慣用句 災いを招く人わざわいをまねくひと

例文

村cūn民mín都dōu认rèn为wéi这zhè个ge人rén是shì村cūn里lǐ的de孽niè根gēn祸huò胎tāi。

村人は皆、この人を村の災いの根源だと考えている。

コアイメージ

災いが生まれる元を一人の存在に重ね、周囲に害を広げる人物として見るイメージ

中国語での定義

指zhǐ给gěi周zhōu围wéi人rén带dài来lái灾zāi祸huò和hé麻má烦fán、被bèi认rèn为wéi是shì灾zāi祸huò根gēn源yuán的de人rén

語源

孽根祸胎は、「孽根」を災いの根、「祸胎」を災いを生むものとして組み合わせ、災いの発生源を強く指す成語

コラム

  • 人に向けて使うと、単に運の悪い人を指すのではなく、その人自身を災いの元と決めつける強い悪口になり、人物への非難が前面に出る表現

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