火耗

意味

  • 名 火耗かこう

例文

清qīng代dài官guān府fǔ征zhēng收shōu耗hào羡xiàn。

清代の官府は火耗を徴収した。

コアイメージ

銀を鋳直すときの目減りを補う名目で、正規の税に上乗せされる分

中国語での定義

清qīng代dài官guān府fǔ征zhēng收shōu钱qián粮liáng时shí,以yǐ熔róng铸zhù碎suì银yín会huì有yǒu损sǔn耗hào为wèi由yóu,在zài正zhèng税shuì之zhī外wài向xiàng百bǎi姓xìng额é外wài征zhēng收shōu的de银yín两liǎng

語源

耗羡は、「耗」が溶かした銀の減り、「羡」が余分に加える分を表し、銀を納める際の損耗分として本税に加えた銀を指す複合語

コラム

  • 清代の銀納では、銀を溶かして一定の形に整えるたびに目減りが生じたため、その補填分として耗羡が集められたが、実際には役人の追加徴収になりやすく、雍正年間の「火耗归公」で公的な収入として整理された

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