擞sǒu

意味

  • 動 火をかき立てるひをかきたてる

例文

他tā用yòng火huǒ钳qián擞sǒu炉lú里lǐ的de余yú火huǒ。

彼は火ばさみで炉の残り火をかき立てた。

コアイメージ

灰の下に残った火種をかき出し、燃えやすい状態に戻す働き

中国語での定義

把bǎ压yā在zài灰huī下xià的de火huǒ星xīng拨bō出chū来lái,让ràng火huǒ变biàn得de更gèng旺wàng

語源

擞は、手を表す「扌」と音を示す「数」を組み合わせた形声字で、炉の灰を動かして火を通す動作にも使われる

コラム

  • 「擞」は燃料を新しく加える動作ではなく、灰に埋もれた火種を動かして火勢を戻す語で、火を扱う場面の細かな動きを表す

拢lǒng火huǒ

意味

  • 動 火をかき立てるひをかきたてる
  • 動 火を強めるひをつよめる
  • 動 火を起こすひをおこす

例文

他tā往wǎng炉lú子zi里lǐ添tiān柴chái,拢lǒng火huǒ做zuò饭fàn。

彼はかまどに薪を足し、火をかき立てて料理をした。

コアイメージ

火を集めて、消えずに燃え続ける状態へ近づける動き

中国語での定義

把bǎ火huǒ焰yàn拢lǒng到dào一yì起qǐ,让ràng火huǒ变biàn旺wàng或huò重chóng新xīn燃rán起qǐ来lái。

語源

拢火は、「拢」の「寄せ集める」という意味に「火」を組み合わせた動詞で、火を寄せて燃えやすくすることから、火を強める意味になった語

コラム

  • 「拢火」と「烤火」は似て見えるが、「拢火」は火を起こしたり整えたりする動作を指し、「烤火」は火のそばで体を温めることを指す語

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