汎心論

意味

  • 名 汎心論はんしんろん

例文

泛fàn心xīn论lùn认rèn为wéi万wàn物wù都dōu有yǒu心xīn灵líng性xìng质zhì。

汎心論は、万物に心的性質があると考える。

コアイメージ

心や意識を生命だけに限らず、存在する物全体に広げて考える見方

中国語での定義

一yì种zhǒng哲zhé学xué观guān点diǎn,认rèn为wéi心xīn灵líng性xìng质zhì不bù只zhǐ存cún在zài于yú人rén和hé动dòng物wù,也yě存cún在zài于yú其qí他tā一yí切qiè事shì物wù中zhōng

語源

泛心论は、「泛」が広く及ぶこと、「心」が心や意識、「论」が考えを体系化した理論を示し、心の性質をあらゆる存在に広げて捉える語

コラム

  • 泛心论でいう「心」は、人間のように考えたり話したりする能力に限らず、物が何らかの内面性を持つという広い意味で使われるため、日常語の「心」と同じものとして読むと意味を取り違えやすい

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