機嫌を損ねるのを恐れず強く諫める

意味

  • 成語・慣用句 機嫌を損ねるのを恐れず強く諫めるきげんをそこねるのをおそれずつよくいさめる

例文

臣chén子zi犯fàn颜yán极jí谏jiàn,终zhōng于yú使shǐ国guó王wáng改gǎi变biàn了le主zhǔ意yì。

臣下は王の機嫌を損ねるのを恐れず強く諫め、ついに王の考えを変えさせた。

コアイメージ

上位者の意向に合わせるより、正しいと信じる忠告を優先して厳しく進言すること

中国語での定義

为wèi了le纠jiū正zhèng错cuò误wù,不bú怕pà触chù怒nù对duì方fāng而ér极jí力lì劝quàn谏jiàn

語源

犯颜极谏は、「犯颜」が相手の威厳に逆らって不快にさせること、「极谏」が力を尽くしていさめることを組み合わせた成語で、身分の低い者が上位者にあえて強く進言する構図を含む

コラム

  • 日本語の「諫める」に近いが、犯颜极谏には相手の不興を承知で強く言うという「犯颜」の要素があるため、単なる助言や意見とは強さが異なる

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