栄えが極まれば衰える

意味

  • 成語・慣用句 栄えが極まれば衰えるさかえがきわまればおとろえる

例文

世shì事shì无wú常cháng,正zhèng所suǒ谓wèi泰tài极jí而ér否pǐ。

世の中は無常で、まさに栄えが極まれば衰えるということだ。

コアイメージ

栄えが頂点に達すると、反対の衰えへ転じる流れ

中国語での定義

事shì情qíng顺shùn利lì、兴xīng盛shèng到dào了le极jí点diǎn,就jiù会huì转zhuǎn向xiàng困kùn难nán和hé衰shuāi败bài

語源

泰极而否は、『周易』の「泰卦」と「否卦」に由来し、「泰」は天地が通じて安泰な状態、「否」は天地が通じず行き詰まる状態を表し、「极」で頂点に達したあと「而」で転じる成り立ち

コラム

  • 「泰极而否」と「否极泰来」は同じ「泰」と「否」を使うが、前者は栄えから衰えへ、後者は苦境から栄えへ向かうため、語順を入れ替えると意味が反対になる

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