本来の真心を保つ

意味

  • 成語・慣用句 本来の真心を保つほんらいのまごころをたもつ

例文

他tā虽suī身shēn处chù名míng利lì场chǎng,仍réng然rán怀huái质zhì抱bào真zhēn。

彼は名利の世界に身を置いても、なお本来の真心を保っている。

コアイメージ

飾りや欲に染まらず、もともとの純粋な心を守り抜く感覚

中国語での定義

守shǒu住zhù自zì己jǐ质zhì朴pǔ真zhēn实shí的de本běn性xìng,不bú受shòu名míng利lì和hé环huán境jìng影yǐng响xiǎng而ér改gǎi变biàn

語源

怀质抱真は、「怀」と「抱」が何かを胸に抱いて保つ動作を示し、「质」と「真」が人の飾らない本性と誠実さを指す構成で、本来の内面を守る意味になる成語

コラム

  • この語の「质」は物の品質ではなく、人が生まれ持つ素朴な性質を指すため、商品や物の性質を説明する語としては使わない表現

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