書の筆致が飛動して優美なさま

意味

  • 成語・慣用句 書の筆致が飛動して優美なさましょのひっちがひどうしてゆうびなさま

例文

他tā的de字zì凤fèng翥zhù鸾luán回huí,气qì韵yùn生shēng动dòng。

彼の書は筆致が躍動していて、優美である。

コアイメージ

筆が空中を飛び回るように、力強さとしなやかさが同時に現れるイメージ

中国語での定義

用yòng来lái赞zàn美měi书shū法fǎ线xiàn条tiáo流liú畅chàng有yǒu力lì,形xíng态tài优yōu美měi,充chōng满mǎn生shēng气qì

語源

凤翥鸾回は、「凤」と「鸾」という空を飛ぶ鳥の名に、「翥」の高く舞い上がる動きと「回」の旋回する動きを結びつけ、書の線の動きを鳥の姿で表した成語

コラム

  • この成語は書家そのものをほめる語ではなく、作品の線や全体の姿をほめる語として使われるため、「字」「书法」「笔势」といった書に関わる語と結びつきやすい表現

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