慎重に事を処理する

意味

  • 成語・慣用句 慎重に事を処理するしんちょうにことをしょりする
  • 成語・慣用句 干渉しすぎずに事を治めるかんしょうしすぎずにことをおさめる

例文

治zhì国guó要yào若ruò烹pēng小xiǎo鲜xiān,不bù能néng频pín繁fán干gān预yù。

国を治めるには慎重に事を処理し、頻繁に干渉してはならない。

コアイメージ

繊細な事柄を、手を加えすぎず慎重に扱う

中国語での定義

比bǐ喻yù处chǔ理lǐ事shì情qíng要yào谨jǐn慎shèn适shì度dù,少shǎo加jiā干gān预yù,以yǐ免miǎn反fǎn复fù干gān预yù造zào成chéng不bù良liáng后hòu果guǒ

語源

若烹小鲜は、『道徳経』の「治大国若烹小鲜」に由来し、小魚を煮るように統治する意味から、慎重な処理を表す成語になった

コラム

  • 「若烹小鲜」は日常会話よりも、政策や組織運営を論じる文章で使われやすく、料理の手順ではなく事柄への関わり方を表す成語

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