恩義が極めて深い

意味

  • 成語・慣用句 恩義が極めて深いおんぎがきわめてふかい

例文

父fù母mǔ的de养yǎng育yù之zhī恩ēn,真zhēn是shì鳌áo背bēi负fù山shān。

両親から受けた養育の恩義は、まことに極めて深い。

コアイメージ

大きすぎて一人では返しきれない恩を、山の重さで表すイメージ

中国語での定義

形xíng容róng别bié人rén给jǐ予yǔ的de恩ēn情qíng非fēi常cháng深shēn厚hòu,自zì己jǐ很hěn难nán报bào答dá

語源

鳌背负山は、『鳌』という伝説上の大亀と、『背负山』という山を背負う動作を結びつけた語で、並外れて大きな負担を深い恩義の重さへ転じた成語

コラム

  • この成語は恩を受けた相手そのものよりも、受けた恩の大きさに焦点を置くため、父母の養育や長年の世話など、積み重なった恩をまとめて評価する場面に合う

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