後世に恩恵を及ぼす

意味

  • 成語・慣用句 後世に恩恵を及ぼすこうせいにおんけいをおよぼす

例文

这zhè项xiàng发fā明míng泽zé被bèi后hòu世shì。

この発明は後世に恩恵を及ぼした。

コアイメージ

ある働きの恵みが時代を越えて後の世代へ広がるイメージ

中国語での定義

某mǒu项xiàng成chéng就jiù、贡gòng献xiàn或huò事shì业yè使shǐ后hòu来lái的de世shì代dài长cháng期qī受shòu益yì

語源

泽被后世は、「泽」が水のように人をうるおす恵みを表し、「被」が覆うことから広く及ぶ意味を表し、「后世」が後の時代を指して、恩恵が後の世代まで行き渡る意味を組み立てる成語

コラム

  • 「泽被后世」は、発明や制度、著作などが後の時代にも役立つことをたたえる硬い文章語で、目の前の人への一時的な助けよりも長く残る影響を表す場合に使われる表現

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