幼なじみで仲がよい

意味

  • 成語・慣用句 幼なじみで仲がよいおさななじみでなかがよい

例文

他tā们men二èr人rén少shào小xiǎo无wú猜cāi,一yì直zhí相xiāng处chǔ得de很hěn好hǎo。

二人は幼なじみで仲がよく、ずっと仲良く過ごしている。

コアイメージ

子どものころの二人が、飾らず安心してそばにいられるイメージ

中国語での定義

形xíng容róng两liǎng个gè人rén从cóng小xiǎo认rèn识shí并bìng一yì起qǐ长zhǎng大dà,关guān系xì亲qīn密mì而ér且qiě互hù不bù猜cāi疑yí

語源

少小无猜は、「少小」で子どものころを示し、「无猜」で相手を疑わないことを示す組み合わせで、李白の詩『長干行』の「两小无嫌猜」から発展した成語

コラム

  • 恋愛関係だけを指す語ではなく、幼いころから親しくしている友人同士にも使えるため、日本語の「幼なじみ」よりも関係の親密さを強く示すことがある表現

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