小を惜しんで大を失う

意味

  • 成語・慣用句 小を惜しんで大を失うしょうをおしんでだいをうしなう
  • 成語・慣用句 小事にこだわって大事を失うしょうじにこだわってだいじをうしなう
  • 成語・慣用句 細部にこだわって全体を見失うさいぶにこだわってぜんたいをみうしなう

例文

为wèi了le小xiǎo利lì而ér惜xī指zhǐ失shī掌zhǎng,实shí在zài不bù值zhí得dé。

小さな利益のために小を惜しんで大を失うのは、実に割に合わない。

コアイメージ

目先の一部を守ろうとして、全体を失う逆転

中国語での定義

为wèi了le保bǎo住zhù小xiǎo的de利lì益yì,反fǎn而ér失shī去qù更gèng重zhòng要yào的de整zhěng体tǐ利lì益yì。

語源

惜指失掌は、「惜指」で指を惜しんで守ることを、「失掌」で手のひらを失うことを表し、一部の小さなものを守る代わりに、それを含む大きな全体を失う組み立ての成語

コラム

  • 指や手のひらは実際のけがを指すのではなく、判断の一部と全体をたとえたもので、計画や交渉で目先の条件に固執した結果を表すときに使われる

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