小さな火種を放置して大災害を招く

意味

  • 成語・慣用句 小さな火種を放置して大災害を招くちいさなひだねをほうちしてだいさいがいをまねく

例文

对duì小xiǎo问wèn题tí不bù及jí时shí处chǔ理lǐ,难nán免miǎn厝cuò火huǒ燎liǎo原yuán。

小さな問題をすぐに処理しなければ、やがて大災害を招きかねない。

コアイメージ

ごく小さなきっかけが抑えられない大きな広がりへ変わる動き

中国語での定義

小xiǎo小xiǎo的de问wèn题tí没méi有yǒu及jí时shí处chǔ理lǐ,后hòu来lái扩kuò大dà成chéng很hěn严yán重zhòng的de灾zāi难nàn

語源

厝火燎原は、「厝火」が火を置くこと、「燎原」が野原を燃やすことを表し、小さな火が広い場所へ燃え移る場面から成り立つ成語

コラム

  • この成語は火事そのものだけでなく、汚職や争いなどの問題にも使われ、初期の異変を放置した結果を述べるときに用いられる表現

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