安史の乱

意味

  • 成語・慣用句 安史の乱あんしのらん
  • 成語・慣用句 戦乱せんらん

例文

这zhè部bù小xiǎo说shuō以yǐ渔yú阳yáng鼙pí鼓gǔ为wèi背bèi景jǐng。

この小説は安史の乱を背景としている。

コアイメージ

遠くで鳴り始めた戦鼓が、社会全体を戦乱へ引き込む動き

中国語での定義

指zhǐ唐táng代dài安ān禄lù山shān发fā动dòng的de叛pàn乱luàn,即jí安ān史shǐ之zhī乱luàn;也yě可kě比bǐ喻yù突tū然rán到dào来lái的de战zhàn乱luàn

語源

渔阳鼙鼓は、「渔阳」という唐代の地名に、軍中で使う太鼓を表す「鼙鼓」を続けた成語で、安禄山の軍が起こした反乱を描く『長恨歌』の一節に基づく表現

コラム

  • 「渔阳」はこの成語では特定の地名を手がかりに安史の乱を示すため、単に漁陽地方の太鼓や一般的な騒音を表す語としては使われない

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