如来仏の手のひら

意味

  • 名 如来仏の手のひらにょらいぶつのてのひら

例文

他tā再zài聪cōng明míng,也yě逃táo不bù出chū如rú来lái佛fó的de掌zhǎng心xīn。

彼がどれほど賢くても、如来仏の手のひらからは逃れられない。

コアイメージ

逃げ道を探しても、すでに大きな力の掌中に収まっている状態

中国語での定義

比bǐ喻yù一yí个gè人rén或huò一yí件jiàn事shì已yǐ经jīng在zài强qiáng大dà对duì手shǒu的de控kòng制zhì范fàn围wéi内nèi,怎zěn么me也yě逃táo不bù出chū去qù

語源

如来佛的掌心は、「如来佛」が如来仏を、「掌心」が手のひらの中心を表す語で、孫悟空が如来仏の手のひらを世界の果てまで飛んでも抜け出せなかった『西遊記』の場面から生まれた表現

コラム

  • 中国語では、相手の力をあなどった結果として逃げられなくなった場面にも用いられ、単なる居場所ではなく主導権を完全に握られた状態を示す

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