大小を問わず受け入れる

意味

  • 成語・慣用句 大小を問わず受け入れるだいしょうをとわずうけいれる

例文

这zhè家jiā博bó物wù馆guǎn收shōu藏cáng文wén物wù,细xì大dà不bù捐juān。

この博物館は文物を収集し、大小を問わず受け入れる。

コアイメージ

小さなものから大きなものまで、価値を決めて切り捨てずに受け入れる姿勢

中国語での定義

无wú论lùn大dà小xiǎo,都dōu不bù抛pāo弃qì,愿yuàn意yì全quán部bù接jiē纳nà或huò保bǎo存cún

語源

细大不捐は、「细」と「大」で小さいものと大きいものの両方を示し、「不」が後ろの「捐」を否定して「捨てない」という意味を作る成語で、韓愈の『進学解』に見える「贪多务得,细大不捐」に由来するもの

コラム

  • 「细大不捐」は、物を集めることだけでなく、人材や意見などを広く受け入れる文脈にも置かれる成語で、日常会話よりも説明文や文章の中で見かけやすい表現

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